スポーツ健康科学部の室伏由佳先任准教授が「第22回日本ヘルスプロモーション学会学術大会 市民公開講演会(JASMS共催)」に登壇しました

12月14日(日)開催 「第22回日本ヘルスプロモーション学会学術大会 市民公開講演会(JASMS共催)」 順天堂大学さくらキャンパス

スポーツ健康科学部の室伏由佳先任准教授が、第22回日本ヘルスプロモーション学会学術大会 市民公開講演会(JASMS共催)で「すべての女性にウェルボディを~日本人女性の痩せの課題と将来の健康を考える~」をテーマに講演しました。

当日は、雨天にもかかわらず市民の皆様をはじめ、ヘルスプロモーション学会員の皆様、学生の皆様と多くの方にご参加いただきました。

今回の市民公開講演会では、日本人女性の低体重の現状やその要因を、社会的・文化的要因を背景から捉え、痩せを社会全体で向き合う健康課題として共有することの大切さについて語られました。

室伏先生はJASMSの学部横断プロジェクト「若年女性のやせと健康に関するプロジェクト」に参画され、研究成果を国内外で発信されるとともに、教材開発(映像等)を行われております。

また、副代表幹事を務められる「マイウェルボディ協議会」が推進する取り組みについても、ご紹介されました。

講演の最後には、「すべての人に『ウェルボディ』を。その実現に向けて、あなたは何をしていきたいですか。」との質問を投げかけ、参加者の皆様からオンラインでコメントをいただき前方のスクリーンに映し出すことで、可視化し共有されました。

「ひとりひとりが自分らしく、ここちよくあり続けられる健康な身体を、自らの意思で選択できる社会をつくる」今後も室伏先生のご活躍に注目してください。

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